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【6日目】100日後に墨絵が上達する柴犬「鶴」 ( crane)

マユカ
あーくん、今日は、縁起物の「鶴」を描くよ。
おめでたいものだから、年賀状に描いてもいいね。

あーくん
うん、がんばる!

 

 

こんにちは、竹田繭香です(*^^*)

 

これから数回は、墨絵での「縁起物」の描き方を動画と写真で解説していきます。

 

 

 

「縁起物」とは、鶴、亀、トンボ、カエル、フクロウ、招き猫、などですね。

徐々に投稿していく予定ですので、ぜひご覧くださいませ。

まずは「鶴」からです。

 

今回描く「鶴」はこれ!

 

全体像は、以下のようになります。

 

 

「鶴」を描いてみよう!

 

1、鶴の頭から描きます

 

まず、濃墨で、鶴の頭から首を描きます。

 

2、割り筆で羽を描きます

 

薄墨で、羽を描きます。

 

3、飾り羽を描く

 

筆を割って、濃墨で飾り羽(尾羽)描く。

 

4、しっぽを描く

 

細い筆に濃墨をつけて、クチバシと目を描く。

 

5、色を付ける

 

細筆にの顔彩をつけ、クチバシを塗る。

その後、の顔彩をつけて、頭頂部を赤くする。

 

動画で観てみよう!

 

以下の動画をご参考にぜひ描いてみてください!


 

ではまた!

 

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