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【5日目】100日後に墨絵が上達する柴犬 ~内脈で竹を描く~Sumi-e technique “UCHIMYAKU”

あーくん
今日は「竹」なんだね!

マユカ
うん。でも、今日勉強する「内脈」は、最難関の技法なんだ。
1日でマスターしなくてもいいから、とりあえずチャレンジしようね!

 

 

こんにちは、竹田繭香です。

本日は5日目、「5つの墨技法」の第5回目です。

内脈の技法で「竹」を描いていきます。

 

この「内脈」は、最難関と言える難しいテクニックの一つです。

1日で習得するのは難しいですので、できなかったとしてもめげずに、一歩一歩前進してください。

 

今回の「竹」は葉の部分だけです。

竹の描き方は、後日、あらためて解説していきますが、今日のところは内脈で葉を描くのがテーマです。

 

マユカ
まずは墨を磨って、濃中淡の3種類の墨をつくりましょう

 

内脈の穂のつくり方

 

 

① 穂に淡墨をつけます。

 

 

② 皿の縁で淡墨をぬぐいながら、穂を平たくつぶします。

 

 

③ 穂の側面のとがった部分に濃墨をつけます。

 

 

※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

 

内脈の運筆

 

 

濃墨をつけた部分が紙に当たるようにして、なめらかに引くように運筆します。

 

 

そうすると、↓こんな感じで描けます。

 

 

※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

 

内脈で竹を描こう

 

 

動画を参考になさって描いてみてください。

 

 

それではまた!

 

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