pickup
【4日目】100日後に墨絵が上達する柴犬 ~元隈でナスを描く~Sumi-e technique “MOTOGUMA”

マユカ
あーくん、今日は、元隈の技法を使ってナスを描いていくよ!
元隈、覚えてるかな?

あーくん
うん、おぼえてる!
ナスは、ワンコも実の部分は食べられるから、食べたことあるヨ。

 

 

こんにちは、竹田繭香です。

本日は4日目、「5つの墨技法」の第4回目です。

今日は、元隈の技法で、ナスを描いていきます。

 

根元に濃い墨をつけて、穂先の墨を取るのですが、なかなか難しいと思います。

コントラストをうまく作るのがポイントですね。

 

マユカ
まずは墨を磨って、濃中淡の3種類の墨をつくりましょう

 

元隈の穂のつくり方

 

 

① 穂全体に濃墨をつけます。

 

 

② ティッシュペーパーなどで穂の先端の墨をぬぐい取ります。

 

 

③ 筆洗の水で、先端だけに水を含ませます。

 

 

※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

 

 

元隈の運筆

 

 

先端の水の量に注意して、穂の側面を引きずるように運筆します。

 

 

 

そうすると、↓こんな感じで描けます。

 

※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

 

元隈でナスを描こう

 

 

動画を参考に、ぜひトライしてみてください。

 

 

それではまた!

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事