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【2日目】100日後に墨絵が上達する柴犬 ~先隈で睡蓮を描く~Sumi-e technique “SAKIGUMA”

マユカ
あーくん、今日は、睡蓮(スイレン)を描くよ。
「先隈」という技法を使うのだけど、先日投稿した記事の解説を覚えてるかな?

あーくん
えっと、、えっとー、、、
どんなんだっけ?

マユカ

先隈は、筆先に濃墨をつけてコントラストを出していく技法だよ。

もし忘れちゃってたら、下記の「5つの墨技法」という記事を見てね!
じゃ、睡蓮を描いていくよ♡

こんにちは、竹田繭香です。
本日は2日目、「5つの墨技法」の第2回目です。
今日は「先隈」という技法を使って睡蓮を描きます。
先隈は、筆の先端に濃墨をつけることで、ものの立体感や色の変化を表現します。
とてもきれいな技法なので、ぜひ習得したいですね!

マユカ
まずは墨を磨って、濃中淡の3種類の墨をつくりましょう

先隈の穂のつくり方

① 穂に淡墨を含ませます。
② 皿の縁で、穂の先端を整えます。
③ 穂の先端に軽く濃墨をつけます。
※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

先隈の運筆

穂を立てて、一気に描きます。
そうすると、↓こんな感じで描けます。
※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

先隈で睡蓮を描こう

細かい柱頭や花粉を描く際には、大筆ではなく、小筆で描くほうが描きやすいと思います。
睡蓮の描き方は、下の動画を参考になさってください。

 

それではまた!

 

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