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【1日目】100日後に墨絵が上達する柴犬 ~片隈でカボチャを描く~Sumi-e technique “KATAGUMA”

マユカ
毎日ものすごく暑いね~💦
今日なんて36℃だよ。
あーくんみたいな毛皮族はピンチだよね。

あーくん
暑くて干からびそうだよ。
マユカたちヒト科は、毛皮が無いだけ涼しいの?

マユカ

ヒト科もけっこう暑いよ。でも毛皮がないだけマシかも。

今回から5日目までは、実際に「5つの墨技法」を使った絵を描いていくんだけど、夏らしく涼しげなものを5つ題材に選んだから、墨絵で涼をとってみてね♡

 

 

こんにちは、竹田繭香です。

 

今回から5回目(5日目)までは、「5つの墨技法」を使った絵を1つずつ描いていきます。

今日は、「片隈(かたぐま)」の技法を使ってカボチャを描きます。

 

マユカ
まずは墨を磨って、濃中淡の3種類の墨をつくりましょう。

 

 

片隈の穂のつくり方

 

① 穂に薄墨を含ませます。

 

② 穂の先端にしっかり濃墨を含ませます。

 

③ 絵皿を軽く穂でたたくようにしてなじませます。

 

 

片隈の穂をつくったら、画仙紙などに試し書きをしてみましょう。

 

※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

 

片隈の運筆

 

穂を寝かせて、すーっと横へ伸ばします。

 

 

そうすると、↓こんな感じで書けます。

 

 

※写真は「水墨画を始める人のために」(池田書店)から引用

 

片隈でカボチャを描こう

 

さあ、ではカボチャを描きますよ。

カボチャの皮の立体感や厚みを片隈で表現していきます。

以下の動画を参考に描いてみてください。

 

 

それではまた!

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